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product_id: 273982301
title: "HarperCollins Old Yeller"
price: "139 zł"
currency: PLN
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reviews_count: 5
url: https://www.desertcart.pl/products/273982301-harpercollins-old-yeller
store_origin: PL
region: Poland
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# HarperCollins Old Yeller

**Price:** 139 zł
**Availability:** ❌ Out of Stock

## Quick Answers

- **What is this?** HarperCollins Old Yeller
- **How much does it cost?** 139 zł with free shipping
- **Is it available?** Currently out of stock
- **Where can I buy it?** [www.desertcart.pl](https://www.desertcart.pl/products/273982301-harpercollins-old-yeller)

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## Description

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Review: 知り合いのイギリス人とあれこれ話していて犬が話題になりました。「日本ではラッシーですね。私が子どもの頃、ラッシーという犬を主人公にしたアメリカのテレビ番組があって、子どもたちは毎週楽しみにしていました。私なんか、今でも主題歌を覚えているくらいです。ラッシー ラッシー／ラッシー ラッシー ワン ワン ワン／ラッシーがワンワン吠えるとき／きっと何かが起こります／今日のお話 何でしょ 何でしょ／ラッシー ラッシー がんばれ ラッシー／ミツワ ミツワ ミツワのラッシー」と歌い、その意味を伝えました。すると、「イギリスではラッシーと並んでOld Yeller というアメリカ映画も広く知られていますよ」とのこと。さっそく映画の原作となったFred Gipson のOld Yeller （1956）を読んでみました。「父親がカンザスに牛の群れを連れて行って家を空ける数ヶ月、14歳のTravisは愛犬のOld Yellerとともにどう猛な野ブタやオオカミの襲来、家の真ん前で突如として始まった巨大な野牛の縄張り争いなどから家族と農場を守り抜くものの、最後は狂水病を発症したYellerをTravis自らが銃で撃ち殺す」という少年の成長物語でした。 さてOld Yellerを読んでいて思い出したのは、私が小学校低学年の時分に夢中になっていた『黄色い老犬』という本でした。当時はスーツ姿のおじいさんが年に一度、荷台に大きな箱をくくりつけた自転車でやってきて、まるで富山の薬売りのように箱から本を玄関先に並べたものです。その中から母が買ってくれたのが『黄色い老犬』でした。何度くり返し読んだか知れません。その内容がOld Yellerに実によく似ているのです。 「50年以上前の本が果たして今頃…」とは思いましたが幸運にも古書の通信販売で見つけることができ、すぐに取り寄せました。届いた『黄色い老犬』（児童憲章愛の会 1960）を一目見て、Old Yellerのコピーだと確信しました。表紙には映画Old Yeller（Walt Disney 1957）からのスチール写真が使われ、「日本名犬感動美談教育漫画物語」の文字が躍っていたからです。ネタ元は多分、映画Old Yellerか新潮社の『黄色い老犬』（1959）、もしくは小学館の『黄色い老犬』(1959）でしょう。アメリカの名犬を日本の名犬へと変身させる細工をいくつか拾ってみますと、時代→南北戦争後vsアジア・太平洋戦争後／舞台→テキサス州ソールトブランチの開拓農場 vs北海道は網走の牧場／父親の数ヶ月の不在→現金を得るためにカンザスへ牛追いvs札幌に出稼ぎ／主食→トウモロコシvsジャガイモ／飲料水→湧き水vs屋内の井戸／登場する野生動物→アライグマやリス（食糧）、青サギ、こうもり、なまず（食糧）、ガラガラ蛇、トカゲ、ツバメ、スカンク、コヨーテ、ものまね鳥、七面鳥（食糧）、鹿（食糧）、野ブタ、野牛、狼、熊、猪などvsウサギ（食糧）や野犬、熊，蛙といった具合です。一点、「old」の意味を取り違えて「年老いた」としたために、「みすぼらしい老犬」が「もとのたくましい体格やうつくしい黄色い毛なみをとりもどし」「弾丸よりも早く走りまわってえものをおいかけました」などとトンチンカンなことになってもいますが、半世紀をまたいでの読書は大いに興味深いものとなりました。 原作のオリジナリティーや著作権などどこ吹く風、かつての日本は今日の中国や韓国といい勝負だったんですね。ざら紙に白黒印刷ながら、我が家でも手が届く1冊60円という廉価（原作に忠実で全ページがカラー印刷の小学館は120円）で販売してくれた児童憲章愛の会に感謝です。
Review: Classic Story. Good Read for any kid about life lessons.

## Technical Specifications

| Specification | Value |
|---------------|-------|
| Best Sellers Rank | #78,012 in Books ( See Top 100 in Books ) #263 in Children's Books on Pets #498 in Historical Fiction for Children #560 in Children's Books on Difficult Discussions |
| Customer reviews | 4.8 4.8 out of 5 stars (1,484) |
| Dimensions  | 13.54 x 1.12 x 19 cm |
| Edition  | Newbery Honor Book |
| Grade level  | 5 - 6 |
| ISBN-10  | 0064403823 |
| ISBN-13  | 978-0064403825 |
| Item weight  | 1.05 Kilograms |
| Language  | English |
| Print length  | 192 pages |
| Publication date  | 23 December 2003 |
| Publisher  | HarperCollins |
| Reading age  | 10 - 13 years |

## Images

![HarperCollins Old Yeller - Image 1](https://m.media-amazon.com/images/I/91KZDCEZocL.jpg)

## Customer Reviews

### ⭐⭐⭐⭐⭐ Review
*by 清***） on 20 May 2013*

知り合いのイギリス人とあれこれ話していて犬が話題になりました。「日本ではラッシーですね。私が子どもの頃、ラッシーという犬を主人公にしたアメリカのテレビ番組があって、子どもたちは毎週楽しみにしていました。私なんか、今でも主題歌を覚えているくらいです。ラッシー ラッシー／ラッシー ラッシー ワン ワン ワン／ラッシーがワンワン吠えるとき／きっと何かが起こります／今日のお話 何でしょ 何でしょ／ラッシー ラッシー がんばれ ラッシー／ミツワ ミツワ ミツワのラッシー」と歌い、その意味を伝えました。すると、「イギリスではラッシーと並んでOld Yeller というアメリカ映画も広く知られていますよ」とのこと。さっそく映画の原作となったFred Gipson のOld Yeller （1956）を読んでみました。「父親がカンザスに牛の群れを連れて行って家を空ける数ヶ月、14歳のTravisは愛犬のOld Yellerとともにどう猛な野ブタやオオカミの襲来、家の真ん前で突如として始まった巨大な野牛の縄張り争いなどから家族と農場を守り抜くものの、最後は狂水病を発症したYellerをTravis自らが銃で撃ち殺す」という少年の成長物語でした。 さてOld Yellerを読んでいて思い出したのは、私が小学校低学年の時分に夢中になっていた『黄色い老犬』という本でした。当時はスーツ姿のおじいさんが年に一度、荷台に大きな箱をくくりつけた自転車でやってきて、まるで富山の薬売りのように箱から本を玄関先に並べたものです。その中から母が買ってくれたのが『黄色い老犬』でした。何度くり返し読んだか知れません。その内容がOld Yellerに実によく似ているのです。 「50年以上前の本が果たして今頃…」とは思いましたが幸運にも古書の通信販売で見つけることができ、すぐに取り寄せました。届いた『黄色い老犬』（児童憲章愛の会 1960）を一目見て、Old Yellerのコピーだと確信しました。表紙には映画Old Yeller（Walt Disney 1957）からのスチール写真が使われ、「日本名犬感動美談教育漫画物語」の文字が躍っていたからです。ネタ元は多分、映画Old Yellerか新潮社の『黄色い老犬』（1959）、もしくは小学館の『黄色い老犬』(1959）でしょう。アメリカの名犬を日本の名犬へと変身させる細工をいくつか拾ってみますと、時代→南北戦争後vsアジア・太平洋戦争後／舞台→テキサス州ソールトブランチの開拓農場 vs北海道は網走の牧場／父親の数ヶ月の不在→現金を得るためにカンザスへ牛追いvs札幌に出稼ぎ／主食→トウモロコシvsジャガイモ／飲料水→湧き水vs屋内の井戸／登場する野生動物→アライグマやリス（食糧）、青サギ、こうもり、なまず（食糧）、ガラガラ蛇、トカゲ、ツバメ、スカンク、コヨーテ、ものまね鳥、七面鳥（食糧）、鹿（食糧）、野ブタ、野牛、狼、熊、猪などvsウサギ（食糧）や野犬、熊，蛙といった具合です。一点、「old」の意味を取り違えて「年老いた」としたために、「みすぼらしい老犬」が「もとのたくましい体格やうつくしい黄色い毛なみをとりもどし」「弾丸よりも早く走りまわってえものをおいかけました」などとトンチンカンなことになってもいますが、半世紀をまたいでの読書は大いに興味深いものとなりました。 原作のオリジナリティーや著作権などどこ吹く風、かつての日本は今日の中国や韓国といい勝負だったんですね。ざら紙に白黒印刷ながら、我が家でも手が届く1冊60円という廉価（原作に忠実で全ページがカラー印刷の小学館は120円）で販売してくれた児童憲章愛の会に感謝です。

### ⭐⭐⭐⭐⭐ Review
*by A***. on 6 November 2025*

Classic Story. Good Read for any kid about life lessons.

### ⭐⭐⭐⭐⭐ Review
*by D***E on 27 November 2025*

Excellent book

## Frequently Bought Together

- Old Yeller (HarperClassics)
- Where the Red Fern Grows
- Hatchet

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*Product available on Desertcart Poland*
*Store origin: PL*
*Last updated: 2026-05-19*